日誌

男子バスケットボール部 令和3年年度学校総合体育大会東部支部予選結果

 昨年度、新人大会で県大会出場を決めたが、県大会が中止になってしまった。前回の春季東部支部予選では、残念ながら棄権となって実力を出し切ることができなかった。今回の大会は1回戦目に開智未来高校と対戦し、97対52と快勝した。2回戦目には東部優先順位2の越谷西高校との対戦となった。

 1Qは八潮の選手たちの緊張している様子があった。試合開始から越谷西のオールコートプレスや個々のディフェンスの上手さに、苦戦するが何とか1桁の点差で食らいついた。

 2Qは八潮の3Pで始まり、勢いをつけた。その後も連続得点を続け、19対22と逆転する場面があった。試合は26対26で折り返した。

 3Qは越谷西の粘り強いディフェンスにミスが続き、44対34と離される場面があったが、2年生の高さを生かしたリバウンドから得点につないだ。気持ちを切らさず集中したピリオドで、47対44と勝利への可能性を残した。

 4Qは開始早々に八潮が逆転するが、越谷西のタイトなディフェンスは終盤まで続いた。八潮のエースが大事な場面で得点を重ねるも69対67で敗れた。

 

 試合後の選手たち表情は、悔しさも見せながら、やるべきことはやった。全部出し切ったと明るい様子でした。

 

 大変な情勢ではありますが、感染症予防を徹底し、生徒の安全に留意して参ります。また、日ごろの教育活動に御理解と御協力をいただきありがとうございます。