八高ナウポート

平成27年度 第25号

教育実習を終えて

6月1日(月)~6月19日(金)
 
 2週間あるいは3週間の教育実習を終えた本校の卒業生2名にお話を聞きました。忙しいながらも謙虚に学び続ける姿が非常に印象的でした。実習生2名の紹介はこちらをご覧ください。⇒第22号

Q まずは高校時代の一番の思い出を教えてください。

 【岸本先生】女子ハンドボール部で関東大会に出場できたことです。関東進出を決めた試合では、これまでに無いほど喜んだのを覚えています。

 【鹿郷先生】私も、部活はもちろん、オリエンテーション合宿や水泳大会、体育祭、マラソン大会、スキー実習など全てが良い思い出です。

Q どんな先生になりたいですか?

 【岸本先生】人として生徒の見本になれるような先生になりたいです。

 【鹿郷先生】揺るぎない信念を持って生徒と接することのできる先生になりたいですね。

Q 実習期間中、目標に向けて常に全力投球のお二人でしたね。
   教育実習を終えて今はどのような気持ちですか?

 【岸本先生】まずは3週間本当にありがとうございました。生徒の皆さんのおかげで、授業を進めることができました。また、指導をしてくださった先生方にも、大変お世話になりました。教員採用試験に向けて大学へ戻っても、頑張ります。

 【鹿郷先生】この2週間でとても成長することができました。今までの人生で一番多くを学んだ期間だったと思います。すべて生徒の皆さんや先生方にご協力いただいたおかげです。本当にありがとうございました。

先生であり、先輩でもあるお二人から、生徒たちはとても良い刺激を受けていたようです。こちらこそ、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。教員採用試験も、頑張ってください。