School info.

From our daily life

成人年齢引き下げ講座

2022年4月より、成人年齢が18歳に引き下げられます。埼玉県金融広報アドバイザーの鎌田伊津子様を講師に、若者の消費者トラブルなどについて講演を行なっていただきました。

 

マルチ商法のロールプレイングなども行いました。鎌田先生からもお話のあった「知は力なり」との思いを胸に、自分のこととして消費者問題を捉えて欲しいと思います。

沖縄修学旅行 第3日目(2学年)

美ら海水族館~首里城公園~国際通り~那覇空港

 2泊3日の修学旅行も、いよいよ最終日。まず私たちは、美ら海水族館を訪れました。美ら海水族館ならではの大きな水槽でみるジンベエザメやマンタは圧巻で、生徒たちも嬉しそうでした。その後、首里城公園で守礼の門を見学し、ゆいレールというモノレールで国際通りへ向かいました。国際通りは班別研修となり、家族へのお土産を選んだり、沖縄での最後の食事を楽しんだりしました。

 その後、那覇空港にて離島式を行い、沖縄にお別れを告げました。17時30分、私たちは無事に羽田空港に到着しました。コロナウィルスの影響でほとんどの行事を中止してきたこの2年生にとって、初めて校外に出る行事となりました。無事に行って来られて本当によかったと思います。来年はいよいよ3年生です。この沖縄での思い出を胸に、最上級学年になる心の準備をしていきたいと思っています。


 

沖縄修学旅行 第2日目 (2学年)

 修学旅行2日目も天候に恵まれ、快晴の空の下、民家体験(読谷村)・体験学習(マリン体験&シーサー作り)の日程を無事終えることができました。

 当初は民泊をする予定でしたが、日程変更に伴い半日間の民家体験となりました。生徒たちは、数人の班ごとに民家の方のご家庭を訪れ、サーターアンダギーを作ったり、沖縄の郷土料理をご馳走になったりしました。ほんのわずかな時間でしたが、沖縄の方々の温かさに触れ、忘れられない時間を過ごすことができたと感じています。「いちゃりばちょーでー」(一度会ったらもう兄弟だ)という沖縄の言葉を肌で実感できたのではないかと思います。

 民家体験を終えた後は本部町までバスで移動し、もとぶ元気村にてマリン体験とシーサーづくりを行いました。マリン体験はバナナボート・マスクスイミング・ドルフィンエンカウンターの3コースに分かれ、沖縄の青い海やイルカとの触れ合いを満喫しました。

 翌日はいよいよ埼玉に帰る日です。名残惜しい思いで一杯ですが、安全に気をつけて最終日を楽しみたいと思っています。

 羽田空港到着は17:30頃を予定しております。

沖縄修学旅行 第1日目(2学年)

第2学年 沖縄修学旅行 第1日目

 那覇空港~平和祈念公園~ひめゆりの塔~入壕体験

  12月8日、2学年は沖縄へ出発しました。新型コロナウィルス感染予防の観点から、日程を2泊3日に変更しての実施となりましたが、無事沖縄へ到着し、第1日目の日程を終えました。2年生は、入学当初からコロナウィルス感染拡大のためにほとんどの行事を中止せざるを得ませんでした。そのため、今回の修学旅行は生徒にとっても本当に楽しみな行事であったと思います。

 第1日目は沖縄の抜けるような青空に迎えられ、平和学習を終えました。平和記念公園では千羽鶴を奉納し、戦争の犠牲者の方々への追悼や、平和の希求を胸に誓いました。ひめゆりの塔の見学を終えた後は、クラスごとに実際の戦跡であるガマ(壕)に入り、当時の悲惨な状況を学びました。沖縄戦については、すでに国語の小説教材や社会科の課題で事前に学習をしてきましたが、実際に現地の方のお話をうかがい、自分で体験することの印象は鮮烈で、皆、お話に聞き入っていました。

 

 

 

11/4(木)令和3年度八潮青年会議所×県立八潮高等学校探究学習事業活動(2学年)

 11/4(木)2学年では、総合的な探求の時間に、発表会・指導講評(11/18)に向けて研究のとりまとめを行いました。

2学年のテーマ探究テーマでは、「企業の地域貢献」で、班ごとに「地域の雇用創出」や「企業の地域交流」「人口増加のために企業ができること」や「地域の魅力発信のために企業ができること」「企業の都市開発」について研究しました。

Chromebookを情報・とりまとめツールとして活用し、仲間と協働して発表の準備を進めます。本校のBYODシステムを利用しているので、検索も早いです。

発表の準備をしている様子

発表の準備をしている様子

発表の準備をしている様子