From our daily life
平成27年度 第23号
朝読書週間にて
6月8日(月)~12日(金) 8:50~9:00
初夏の涼しい風に吹かれて、朝読書を全校で行いました。本年度は学期に1回、実施する予定です。生徒が心を鎮め、授業に部活に集中して取り組む力を養うためのこの取り組みは、昨年度から導入されました。
昨年度の効果としては、図書館の貸出率が70%を超えたことです。部活動で忙しい生徒は昼休みなどを通して図書館に足を運ぶようになりました。今後とも生徒個々が教養を深めるよう取り組んでいきます。
平成27年度 第22号
本校を3年前に卒業した2名の大学生が教育実習に来ています。慣れ親しんだ母校ではありますが、「先生」と呼ばれながら働くことに最初は戸惑いながらも、元気よく実習に励んでいます。
保健体育科 岸本 奈緒さん(6月1日~19日) 東京女子体育大学 体育学部 体育学科
保健体育科 鹿郷 直之さん(6月8日~19日) 東京国際大学 人間科学部 スポーツ学科
平成27年度 第21号
新カリキュラム編成委員会始動
6月8日(月) 「新カリキュラム編成委員会」が始動しました。当委員会は、数年後の豊かな八潮高校の創出のために、論議を重ねてきたものが形となったものです。昨年度2学期から有志者8名の教職員で教育課程作業部会を発足させました。その部会が、こうして委員会に昇格し、本格的な準備が出来るようになりました。
本校は近年、部活動が盛んとなり、全国大会や関東大会ならびに県大会に複数の運動部が出場しています。また、創立40年以上の伝統を生かして毎年、地元企業を中心に幅広い求人をいただいており、高い就職率を残しています。わたしたちは、その長所を生かして、3本目の柱の確立を目指していく決意をしました。
その柱が、『難関進路実現に向けた学習指導の充実』です。わたしたち八潮高等学校教職員は、来年度より導入される「特伸クラス」において、より前向きな生徒のリーダーシップの養成を行うための環境づくりを目指しています。
こうした取り組みを受け、英語科ではチャンクテストと呼ばれる英単語テストを開始しました。このように教科内でも生徒の意識改革に向けて工夫され始めています。
平成27年度 20号
昨年度、好評を博した「保護者の課外授業」を今年も開催いたします。現代社会は年齢を問わず、生涯学習、生涯スポーツを通じて、教える側も教わる側もともに学び合い、豊かさを育む時代です。
八潮高校は開かれた学校づくりの一環として、この課外授業を充実させていきます!多くの保護者の方々の参加をお待ちしています。
今年度の本校教諭における『おもしろ授業』一覧をご覧になりたい方は・・・
こちらをクリック⇒課外授業スケジュール.pdf
平成27年度 第19号
6月7日(日)
「掃除に学ぶ会」を開催しました。今年度は、総勢112名の方に参加していただきました。掃除の仕方を学ぶのではなく、掃除を通して、自分の心の在り方を学ぶのがこの行事の目的であります。便器を磨くことに対して、最初は困惑していた生徒たちでしたが、次第に掃除に集中していくようになった姿が印象的でした。
整然と並べられた道具 黙々と便器を磨く生徒 終了後のカレーライス
平成27年度 第18号
草加アコスホールで行われた第11回埼玉東部進学フェアに参加しました。多くの中学3年生と保護者の方にご参加いただき、ありがとうございました。今後も各地で行われるイベントに参加する予定ですので、八潮高校に少しでも興味のある方は奮ってご参加ください。
今後の進学フェアの予定はこちらをクリック⇒進学フェア.pdf
平成27年度 第17号
普通救命講習会
6月1日(月)
本校格技場で、八潮市消防救急隊の皆様を講師に迎え、普通救命講習会が開かれました。心臓マッサージ、人工呼吸、AEDの利用方法など、緊急時の行動方法、心構えを教えていただきました。もしもの時に、積極的な行動が取れるよう、生徒は真剣に(ときには笑顔を交え)講習に取り組んでいました。
途中に出動もかかるなどお忙しい中、ご指導していただいた八潮市消防救急隊の皆様、ありがとうございました。
平成27年度 第16号
5月31日(日)
八潮市の第26回ゴミゼロ運動に合わせて、本校でも生徒・保護者・教職員あわせて185名が参加してゴミ拾いを実施しました。天候にも恵まれ、人数が多く集まった今回は、校外のゴミ拾いはもちろん、校内の草刈りも併せて行いました。ゴミを見つけるとすぐに飛びつく生徒や、集まったゴミを手際よく分別する生徒など、それぞれの役割を積極的に果たす姿が印象的でした。「ひとつ拾えばひとつだけきれいに」という言葉があります。少しずつでも努力を積み重ね、今後も地域に貢献してまいります。
平成27年度 第15号
5月20日(水) 先日、お知らせしたとおり、本校男子ハンドボール部、陸上部、ボート部の生徒が関東大会に出場することになり、その壮行会が盛大に行われました。各部の代表生徒・顧問からは出場決定までの苦労と出場に向けての抱負が語られました。その後、生徒会長から激励費が渡され、最後はいつものように全校生徒が大きな声で校歌を歌い、出場生徒にとって良い励みとなりました。
平成27年度 第14号
5月19日(火) 県教育委員会より加賀谷保健体育課長と川端指導主事が来校され、本校を交通安全教育推進校として委嘱しました。この委嘱を受け本校ではより一層、交通安全教育の推進に努めてまいりたいと考えております。また、7月にはスケアードストレイト教育(スタントマンによる交通事故再現)等の実施を予定しています。
平成27年 第13号
5月14日(木) 上半期の生徒総会が行われました。
本校は日頃から生徒会活動が盛んです。定例会では、盛んになってきた部活動予算について、どのように予算を分け合うか、役員の生徒を中心に数多くの折衝を繰り返してきました。そして、ようやく総会を迎えることができました。総会は、厳粛な雰囲気で行われました。
生徒会役員のみなさん、お疲れ様でした。文化祭や下半期の活動もよろしくお願いします。
号外 部活動好成績の紹介
男子ハンドボール部3位決定戦で勝利!
先日、関東大会出場を決めたハンドボール部が見事、3位決定戦にて勝利をおさめました。川口東高校を相手に、粘りのプレーでくらいつき、33-29の接戦を制しました。
平成27年 第12号
先日のボード部に続き、またまた朗報です。
5月9日(土)埼玉県大会が実施されました。わが校の宮本理史君(松伏町立松伏中)が見事、男子棒高跳びで4m30cmを記録、6位に入賞し、関東大会出場を果たしました。日頃から黙々と努力を重ねてきた宮本君にエールを贈ります。本当におめでとうございます。なお、関東大会は、6月19日より山梨県にて行われます。皆さんのご声援をよろしくお願いいたします。
平成27年 第11号
先日、関東大会出場を決めたハンドボール部が見事、3位決定戦にて勝利をおさめました。川口東高校を相手に、粘りのプレーでくらいつき、33-29の接戦を制しました。
主将の小浦阿悟君(八潮大原中)は勝因を、「シュートが外れてしまったとき、決めたとき以上にチーム全員(サポートメンバーも含め)が『大丈夫、大丈夫、次行ける!』という声を出していて雰囲気がとても良かったためだと思います。」と語ってくれました。
選手のみなさんの精神的な成長に感動しております。この勢いにのって、関東大会でも躍進してほしいです。
関東予選写真集はこちらをクリック⇒関東予選フォトギャラリー
平成27年度 第10号
5月9日(土)、公開授業を実施いたしました。当日は、八潮市教育委員会のみなさまをはじめ、保護者の方々に多数おいでいただきました。昨年度比121%増の方々にお越しいただけました。
とくに保護者の方々の授業に対する関心の高さが伺えた一日でもありました。運動部の公式戦で、出席できない生徒も多くいましたが、とても明るい雰囲気で公開授業を終えることができました。教職員一同、保護者の方々のニーズに応えられるよう、授業の質の向上に向け、精進していきたいと思います。
27年度 第9号
先日の男子ハンドボール部に続き、朗報です。
5月8日(金)関東大会埼玉県予選が実施されました。わが校からは8クルーがエントリーしました。全選手がベストを尽くした結果、下記の2名が見事、関東大会出場の切符を手にしました。チームスポーツ以外にも個人競技で結果を残すことは日頃の努力の積み重ねがなければ実現できないことだと思います。関東大会でも活躍してほしいです。
【男子シングルスカル】
3年 渡辺 捷斗
(八潮市立八潮中学校出身)
【女子シングルスカル】
2年 張 佑起
(草加市立青柳中学校出身)
27年度 第8号
5月7日(木)、進路ガイダンスが行われました。当日は、松井産業株式会社代表取締役会長の松井孝司様をはじめ、就職支援アドバイザーの本多絵理子様に社会人としての心得を具体的にわかりやすく講演していただきました。講演の内容が充実していたため、本校生徒からの質問も多く出たようです。
また、進学分野では昭栄広報の桑田様、桶野様に志望大学の絞り方や志望理由書の書き方など、こちらも具体的にわかりやすく、ご講義いただきました。
生徒個々の幅広い進路希望のニーズにこたえるために、各種専門学校の講師の方々に授業内容や就職先などの貴重なデータを提供していただきました。
生徒は皆、真剣な眼差しで受講していました。また、本校では、早い段階での情報を提供するために毎年、2学年の生徒も受講しています。
主な参加校一覧はこちらから・・・進路ガイダンス参加校.png
27年度 第6号
先月30日、埼玉県警察本部犯罪被害者支援室の方々のお力添えのもと、町田久美子さんに命の大切さについてお話をいただきました。
町田さんは私たちに大切なことを伝えてくださいました。
〇自己中心的な生き方をせず、相手の立場にたって考えられること。
〇規則正しい生活の中から、時間にゆとりを持つこと。
〇お金に対して、ルーズにならないこと。
命を大切にしていく上で心掛けなけばならないことだと強く痛感いたしました。
町田様、本当にありがとうございました。
27年度 第5号
27年度 第4号
27年度 第3号
27年度 第2号
祝 入学式・対面式
新入生202名を迎え、八潮高校で学校生活がスタートしました。対面式では2~3年生が盛大に校歌を歌い、新入生を歓迎しました。2~3年生の導きの下、充実した学校生活を送ることができるよう、祈ります。27年度 第1号
学校長挨拶
本校は、4年連続で進路決定100%を実現しています。近年、大学や専門学校への進学者数も増加し、就職希望者も全員が就職するに至っています。来年度からは、新たな進学クラス「特伸クラス」をスタートし、今後も、幅広く、より質の高い未来選択に精一杯の対応をして参ります。お蔭様で、卒業生数も1万名を超え、各方面で活躍されている卒業生は、多くの大学や企業から大いに評価をいただいています。
本校では、細やかな個別指導、基礎・基本を大事にする人づくりを大切にしています。授業、学校行事、部活動、各種体験活動等あらゆる場面を通して育む、元気な挨拶や乱れのない態度・服装、何事にも真摯に取り組む姿勢・・・、これらは、どれも社会人としての大切な要素です。
みなさんの夢の実現を、私たちは全力で応援いたします。
漢字検定合格者報告
本校では全校をあげて漢字検定の受検を推奨し、補習なども行ってきました。下図でみるように、2級~3級の合格率が平成24年度が年間で14%、25年度が23%、本年度が28%と着実に向上しています。就職指導を得意とする本校にとって、卒業後すぐに社会で活躍できる生徒を育成するために、同検定は意義あるものと考えております。27年度は、国語科を中心により一層、指導体制を強化し、多くの合格者を輩出したいと考えております。
卒業論文優秀作品紹介(体育理論)
本校体育コースでは毎年、コンピュータルームを利用して体育理論に関する卒業論文を課しております。ここに本年度の優秀作品を2作品、ご紹介いたします。先日のスキー実習では、どのスポーツでも生かすことのできるバランス感覚および体感部分の養成を図り、平素の部活動でのパフォーマンスの向上に生かしておりますが、この体育理論では、最大限に頭脳をフル回転し、運動力学の観点から、スポーツアスリートとしての意識の向上に努めております。今後とも本校体育コースでは、心・技・体・知の養成に努めていきます。
3年体育コース 山根 悠良君
食事とパフォーマンスの関連性について.pdf ←こちらをクリックしてください。
3年体育コース 濱田 哲弥君
ボート競技、水上で速く艇を進めるための要素.pdf ←こちらをクリックしてください。
進路体験記(埼玉県警察合格)
本校の40期生の川井翔紀君が見事、平成26年度埼玉県警察官採用試験最終合格をいただきました。ここに川井君の合格体験記を示します。
『私は埼玉県警察のⅢ類募集に合格しました。幼い頃から警察官になることが夢でした。中学生のときは、「なれればいいかな。」くらいの軽い想いでしたが、高校生になり自分の進路を真剣に考えるようになってからは、「警察官になりたい。」と強く思うようになりました。公務員試験への勉強を始めたのは高校2年生初頭からでしたが、帰宅してから家で少しやる程度でした。しかし、3年生になって模擬試験を受けたとき、自分の実力がとても低かったので、このままでは合格できないと思いました。だから一学期途中から問題集を積極的に解き、夏休みにはセミナーに通い、家ではその日に学んだところの復習をしていきました。そして徐々に自信がついてきて、9月の一次試験に臨みました。そこでは勉強した成果を発揮でき、作文でも普段から練習したおかげで一次試験を通過することができました。二次試験は体力測定と面接でした。体力測定は、柔道部に所属をしていたので、自信がありました。面接も進路や学年の先生方のご指導のおかげで自信を持つことができました。お世話になったすべての方々に感謝したいです。ありがとうございました。』
本校では、来年度より外部専門学校の講師を招聘し、公務員公開模擬試験、問題演習、解説授業を実施いたします。川井君のような地域に貢献できる人材の育成に努めていきます。
保護者進路説明会(第2学年)
2月14日(土)第2学年保護者向け進路説明会を実施いたしました。同説明会では、今年度の進路決定状況の情報提供を中心として行われました。62名の保護者の方々に参加していただき、誠にありがとうございました。生徒・保護者・教職員が三位一体となって、進路実現に向けて努力出来れば幸いです。今後ともご支援、ご協力をお願い申し上げます。
3学期読書週間
2月9日(月)~13日(金)にかけて、本年度2回目の読書週間を実施いたしました。2学期よりも生徒の取り組みに落ち着きが出ているように感じます。また何より嬉しいと感じることは、図書館の利用率の向上と借りて行く本の内容に変化が出てきている点にあります。来年度も学期に1回、実施していく予定です。
潮止中学校の皆さんがご来校
2月10日(火)八潮市立潮止中学校の生徒さん105名と教職員の方々をお招きして、体験授業を実施いたしました。中学生の皆さんのあいさつはとても清々しく、私たちにも多くの元気をいただきました。当日は、学校概要の説明、生徒会生徒とのふれあい交流会、英語、数学、美術の授業体験、学食体験などさまざまなイベントを開催しました。
こうした中高連携事業が八潮市全体の教育力の向上につながることを信じて、今後とも交流を深めていけたら幸いです。潮止中の先生方ならびに生徒の皆さん、本当にありがとうございました。これからもお互い頑張りましょう。
漢字検定の実施(1・2学年)
2月6日(金)放課後を利用して、平成26年度第3回日本漢字能力検定を1・2学年の生徒全員を対象に実施いたしました。基礎学力の向上に努める生徒が数多くいる中で、上位級取得に挑戦する生徒も年々、増加しています。来年度は更なる取得率の向上のために国語科を中心に指導体制を確立していく覚悟です。
体育コース スキー実習
知識技能の習得に加え、集団生活の中で協力し合う資質を養う重要な3日間です。
SAJ・SIA公認のARS会津高原自然学校の皆さんの熱心なご指導の下、全員で国際スキー技能検定取得に挑戦しました。2年生は2度目の挑戦でしたが、多くの生徒がランクを上げました。また、1年生も頑張って、今年はシルバー8名、セミシルバー22名等の合格者を出しました。
天候は連日の降雪でやや厳しいものがありましたが、雪質は最高のパウダースノーで、すばらしくも厳しい自然の中で、生徒たちは精一杯頑張り、大きな成長を遂げました。
保護者アンケート実施報告
その結果、約59%の保護者の方が、「進学先・就職先の充実および授業の充実・学力の向上」を挙げていることがわかりました。
本校では3学期に入り、以下の活動に力を入れております。
〇 1月 9日 課題考査(1・2学年)・・・基礎学力の養成
〇 1月15日 一般常識テスト(1・2学年)・・・SPIに対応できる解答力の育成
〇 1月22日 職業適性検査(2学年)・・・自己分析の資料入手
〇 1月29日 クレペリン検査(2学年)・・・自己分析の資料入手
職業体験(1学年)・・・進路適性の自己判断
〇 2月 6日 漢字検定(1・2学年)・・・資格取得率の向上
〇 2月12日 進路懇談会(2学年)・・・現3年生からの助言
〇 2月14日 保護者向け進路説明会・・・平成26年度進路活動報告(情報交換)
上記のアンケート結果にお応えするためにも教職員が連携を図り、保護者の方々のニーズを叶える学校づくりに努めて参ります。
ギャンブル依存症問題講演会
1月24日(土)に依存症克服支援機関 JAGO代表の大崎大地氏をお招きして、ギャンブル依存症問題講演会を開催いたしました。実際にギャンブル依存になってしまった方々からのリアルな話や大崎代表からのギャンブルの実態と課題など、現代社会の病巣を垣間見える2時間となりました。「ギャンブル問題を解決するのは教育しかない」という大崎代表のお言葉が印象に残りました。
課題考査の実施(1・2学年)
1月9日(金)
1・2学年を対象に課題考査を実施いたしました。この取り組みは学習力向上のために、昨年1月より外部教育関連企業の協賛を受けて行っています。この考査結果は冊子となって、生徒の手に渡ります。これにより、学期に1回、学習の取り組みに対する経過分析をすることが可能となり、生徒自らの分析力向上に役立てられるようになりました。その資料を有効活用するために、昨年3月には教職員を対象に研修会が実施され、生徒の学習力向上への指導体制は強化されました。今後、継続して分析を行うことで、進路指導にも役立つものと確信しております。本校の学習活動の骨子詳細はこちらから・・・
沖縄修学旅行(2学年)
12月9日(火)~12日(金)
沖縄へ修学旅行に行ってきました。今回の修学旅行は読谷村の各民家へ3連泊をさせていただくことになりました。本校では初めての試みでしたが、民家の方々には、「いちゃりば家族(=出会えば兄弟)」という合言葉の下、本当の家族のように接していただきました。生徒たちはそれぞれに
〇平和学習から「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」=命こそ宝であること
〇民家の方々との触れ合いから「ゆいまーる」=助け合うことの大切さ
〇漁業や農業体験から=職業観の養成など
さまざまな体験を行うことができたと思います。いよいよ2年生は来年度の進路活動に向けて、自分磨きに更なる尽力が求められます。旅の中から学んだことを生かして邁進してほしいものです。改めてご協力いただいた読谷村の方々、本当に「にふぇーでーびる(=ありがとうございました)」
人権教育研修会(1年)
なお、本講習会については、12/5(金)付けの産経新聞朝刊に記事が掲載されました。
1 日 時 平成26年12月4日(木)13:15~15:00
2 場 所 本校体育館
3 テーマ 北朝鮮による拉致に関わる人権問題
4 講 師 藤田 隆司 氏(川口市の特定失踪者 藤田 進 さんの弟)
竹本 博光 氏(北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会代表)
マラソン大会
本校では平素の授業で計測したタイムに基づき、男女とも上位30名をシード選手としています。シード選手は一般の選手より50m前からスタートできます。この制度導入により、スタート地点の混雑が解消され、年々平均タイムが速くなっています。
また、正確なタイム計測を可能とするため、国際試合等でも利用されているRSタグを導入し、ハイテクノロジーな環境で大会を運営しました。おかげで個人戦、クラス団体戦ともハイレベルな大会となりました。
2学年進路別見学会
11月20日(木)
本校の伝統行事である進路別見学会が行われました。
当日は雨が降る中、進路意識を高めることを目的に生徒各自の進路希望に沿った企業、大学、専門学校に訪問させていただきました。当日は、イトーヨーカ堂様、コモディイイダ様、第一貨物様、大日本印刷様、エイゾー様、SMC様、プリンセストラヤ様にご協力いただきました。来年の就職・進学活動を踏まえて、多くのアドバイスをいただきました。一部、ご紹介いたします。
〇社会人として働くために必要な心構え
〇今からできる進路活動のポイント
〇自分を磨くために考えなければならないこと
見学翌日、生徒の顔つきが少し大人に見えました。あらためてコミュニケーション能力の養成が肝要であることに気がついた生徒が多かったのでしょうか。当日、ご協力いただいた企業、大学、専門学校のみなさま、本当にありがとうございました。
平成26年度生徒会立会演説会
11月13日(木)
次期生徒会の役員を選出する選挙が行われました。本校では毎年この時期に生徒会役員が改選されます。今年度は会長に1名が、副会長に4名が立候補し、投票に先立ち行われた立会演説会で生徒会に対する熱い思いを語りました。
結果は即日開票され、その後の交代式では旧会長と、新たに選出された会長・副会長2名が立派に挨拶を行いました。次期生徒会が各行事を盛り上げてくれることが期待されます。
前会長あいさつ 次期生徒会役員
朝のあいさつ運動を行いました!
「おはようございます!」・・・朝の静けさの中に大きな声が木霊した。
本校では11月10日(月)~13日(木)にかけて、風紀委員が中心となって朝のあいさつ運動を行いました。本校生徒では就職を希望する生徒が多いため、コミュニケーション能力の向上は必須となっています。そのコミュニケーションの第一歩が、人の目を見てあいさつができることだと思っております。こうした活動を通して、心身ともに健康な八潮高校生を養成していきます。
八潮市青少年の主張大会
11月8日(土)
八潮市青少年の主張大会に出場した山本圭佑君が見事、優秀賞を受賞いたしました。指導にあたった本校国語科佐藤貴博教諭は、「山本君は昨年に続き、今大会に出場しましたが、昨年よりも堂々と力強く発表が出来ていました。講評の中でも全出場者の中で、もっとも迫力があったというお言葉をいただきました。」と山本君の成長をたたえていました。また1年生では、多田海月さんが出場しました。
アジア大会銀メダル獲得記念講演会
韓国で行われたアジア大会にボート競技で出場され、男子エイトで銀メダルを獲得した田立健太先輩(平成13年度卒業)を講師にお迎えし、講演会を開催しました。
日本代表に選ばれる程のトップアスリートとして活躍される現在の田立先輩がどのように高校時代を過ごしたのか、目標の達成に向けてどのような行動をとってきたか等、現役の八高生にとってとても参考になるお話をいただきました。
生徒、教職員一同、田立先輩が今後も益々ご活躍されますことをお祈りしております。
心豊かな朝をすごして・・・
秋の穏やかな風が教室を横切り
小鳥のさえずりが朝の訪れを祝福してくれた
そんな心弾む空気に包まれて
本校の生徒、教職員全員で読書を愉しんだ
人格の養成には、読書がよいという
文化を発展させるには読書の力が必要だとも 数日後、生徒・職職員を対象とした朝読書の取り
組みについてのアンケート結果が出る
教養は読書の中で養われる 堅くそう信じて・・・
留学生へのインタビュー
2学期から、わが八潮高校に留学生が来ました。
名前は、サンフォード・ブレイン・キニー君(18歳)です。
(Sandford Blaine Kinne)
出身は、アメリカのフロリダ州です。
ブレイン君にいくつかインタビューしてみました。
Q)趣味は何ですか。
A)写真をとることやトライアスロンをすることです。
Q)日本に来た目的は何ですか。
A)文化交流と日本語を学ぶためです。日本の文化がとても独特だと思ったからでもあります。
Q)日本についてどう思いますか。
A)日本人はとても親切だと思います。また、公共交通機関の便がとてもよく、どこもきれいで、
掃除が行き届いていて、サービスもすばらしいです。
Q)八潮高校についてどう思いますか。
A)生徒がとても元気があると思います。言葉がわからなくても笑顔で挨拶してくれて嬉しく思い
ます。アメリカの学校に比べると制服や整容などのルールがとても多いと思います。
Q)アメリカの学校と八潮高校との最も大きな違いは何ですか。
A)すべてが違うと思いますが、強いてあげるなら体育の授業です。アメリカでは自分で好きな
スポーツをやりたい時間に出来ます。日本の体育の授業は、とてもしっかりしていると思い
ます。
Q)今後の抱負を聞かせてください。
A)日本語を話せるようになって、もっとたくさんの生徒と話をして、日本の文化について学び
たいと思います。
第42回体育祭
普通科と体育コース、2つの優勝カップを目指して各クラス対抗で熱戦を繰り広げました。
優勝したのは3年1組(体育コース)と3年6組(普通科)。昨年に引き続き40期生が栄光をつかみとりました。
先輩の勇姿を目標に41期生・42期生が来年度は活躍してくれることが期待されます。
保護者の課外授業(ボート編)
保護者の課外授業、2つ目の講座「中川でボートを漕いでみよう」が実施され、9名の保護者の方のご参加をいただきました。
まずは学校で陸上ボートマシンを用いて基本知識と基本動作を確認した後、中川へ移動してクォドルプルという5人乗りの艇に乗り込み、出艇しました。
皆さん初めてのボート体験でしたが、とても飲み込みが早く、無事につくばエクスプレスの鉄橋やスカイツリーを水上から眺めて帰艇する事ができました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ボランティア体験
体験入学
中学生150名及びその保護者68名が来校し、本校の学校概要説明、授業体験、部活動体験及び見学、施設見学、個別相談等に参加しました。
部活動フェスタ
大変、暑い中でしたが、たくさんの中学生に参加していただき、誠にありがとうございました。
サッカー部の体験風景 女子バレーボール部の体験風景