令和2年度第2回授業研究・研究協議を実施しました

11/19(木)職員研修会として、授業研究・研究協議を実施しました。

今年度からスタートした新規の授業改善プログラムで、

彩の国教育週間の一環として、10月末から教科横断的に授業研究を行いました。

その上で、教科での研究協議を経て、全体でフィードバックを行いました。

考える場としての授業づくりを考える上で、知識・技能の習得に

ついて、いかに子供たちに定着させるかが喫緊の課題として挙げられました。

また、一つ一つの授業に係る目標設定の明確化、全教室に設置した

プロジェクターやタブレット、書画カメラ等を活用した教材の視覚化も

さらに進めたいという意見が多く出されました。

今後は、どのように知の定着を図るか、どのように振返りの場を設けるかが

課題となります。子供たちの学びを考えた時、その可能性は無限にあります。

限られた時間ではありましたが、教科を越えて話し合うことができ、

有意義な研修会となりました。

2020 Saitama Pref. Yashio SHS