小中高等学校英語教育強化事業 関係資料

文部科学省指定事業小・中・高等学校英語教育強化事業に係る協議会や報告書をまとめました。ご参照ください。

2021.11/18(木)研究授業公開・研究協議会

 ☞【E10八潮全】【記録】EET20211118StudyDiscussion.pdf

 ☞【E10八潮全】【次第】EET20211118StudyDiscussion.pdf

2021.8/2(月)第二言語習得研究会・ワークショップ

 ☞【E10八潮全】【記録】EET20210802SLAworkshop.pdf

 ☞【E10八潮全】【講義】EET20210802SLAworkshop.pdf

 ☞【E10八潮全】【次第】EET20210802SLAworkshop.pdf

2021.6/4(水)県教育局高校教育指導課訪問・授業観察

 ☞【E10八潮全】【記録】EET20210602ClassObservation.pdf

 ☞【E10八潮全】【次第】EET20210602ClassObservation.pdf

令和3年度文部科学省指定事業 小・中・高等学校英語教育強化事業

2021 Saitama Pref. Yashio SHS

小中高等学校英語教育強化事業 研究授業公開・協議会(11/18)

11/18(木)文部科学省指定事業小・中・高等学校英語教育強化事業に係る研究授業公開・研究協議会を開催しました。

……… 8:40 -  8:55  受付(2階会議室)

当日は、ゲストとして武蔵野大学名誉教授 小菅和也様、県教育局高校教育指導課 郷司雅子指導主事、県教育局義務教育指導課 二口法子指導主事、八條中学校 永田主幹教諭、八條北小学校 藤本教諭にご来校いただきました。

 1限   8:55 -   9:45  ❐英語コミュニケーションⅠ(1年3組 3階1-3教室)

                        パフォーマンス・テスト 英語科教諭 田中 大輔

                        ❐英語コミュニケーションⅢ(3年5組 1階3-5教室)

            リテリング・テスト   英語科教諭 島田 翔梧

  2限   9:55 - 10:45  ❐英語コミュニケーションⅠ(1年5組 3階1-5教室) 

           パフォーマンス・テスト 英語科教諭 佐川  総

県立八潮高等学校英語科3名の研究授業を行いました。それぞれ学年や分掌の中核として活躍する他、部活動顧問としての用務もあり、時間割変更が極めて難しく1限の時程が重なってしまいました。そこで、1限の前半にリテリング・テストを、後半にパフォーマンス・テストを観察しました。2限のパフォーマンス・テストについては、全ての展開を観察することができました。

 3限  10:55 - 11:00  ❐開会とご来場者様紹介

                              県立八潮高等学校長 久保 健丸

        11:00 - 11:45  ❐研究協議会

                              授業担当者からのコメント

           ①田中教諭 ②島田教諭 ③佐川教諭

           授業観察からの指導講評

                    11:45  ❐謝辞と閉会

                               県立八潮高等学校長 久保 健丸

3限の研究協議会は次第を少々リファインし、授業担当者からのコメントとご来場者様からの指導講評で構成しました。6月の授業観察から大幅に磨き上げられた実りある授業を展開できたことは、日頃から授業改善に努めている成果です。ご来場者様からのフィードバックも素晴らしく、多くの新たなヒントをいただきました。

令和3年度文部科学省指定事業 小・中・高等学校英語教育強化事業

2021 Saitama Pref. Yashio SHS

小中高等学校英語教育強化事業 第二言語習得研究会(8/2)

8/2(月)文部科学省指定事業 小・中・高等学校英語教育強化事業に係る第二言語習得研究会を開催しました。

市内異校種の英語ご担当の先生方をお招きし、第二言語習得の概要に係る講義と研究協議をとおして、Input / Output理論並びに実際の授業におけるInput / Output活動の実践について、理解を深めることができました。Input活動については、言語習得の観点から、Krashenの提唱するレベル(i+1)と子供たちの発達段階に基づいたExposure(言語に触れること)を増やすことで、より高い効果を得られると考えられるが、音声による提示、文字による提示、ともに一層の工夫が求められる。

Output活動については、Swainの理論のとおり、既存の言語材料だけで行うOutput活動単体では言語習得となりえないことから、Input活動とOutput活動をいかに組み合わせるかを考える必要がある。また、InputからOutputにいたる過程において、研究者によって説明はまちまちであるものの、Comprehension, Intake, Integration等の学習過程があることや、Output活動後のフィードバックの必要性など、語学に係る研究材料はまだまだ限りなくあることを再認識した1日でした。

あらためましてご多用の中、ご来校ご参加いただきました先生方、市教育委員会の皆様、もちろん本校英語科スタッフ、並びに教務担当の先生方、誠に有難うございました。

また、今回の第二言語習得研究会の実施に際し、八潮市立八條中学校大松校長先生をはじめ、永田主幹様に市内調整等全面的にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

市内各学校英語ご担当の先生方におけれましては、本研究会につきまして、ご案内が直前となりましたこと、お詫び申し上げます。次回はもっと早くご案内させていただきたき、未来のグローバル社会を担う子供たちのための語学研究を、より多くの皆様と共有できるよう努力する所存でおります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

令和3年度文部科学省指定事業 小・中・高等学校英語教育強化事業

2021 Saitama pref. YASHIO SHS

県教育委員会高校教育指導課訪問・授業視察(6/2)

 2021年6月2日(水)

小・中・高等学校英語教育強化事業に係る高校教育指導課(県教育委員会)訪問・授業視察が行われました。

 県教育委員会から2名の指導主事にご来校いただき、英語の授業視察後、指導講評をいただきました。

 当日次第はこちら→【E10八潮全】Class observation day for Interschool project for enhancing English teaching 2021.pdf

 

 子供たちの英語による新たな学び、インタラクションを通じた内容理解を中心にご指導いただきました。2020年度末から早々に、ターゲット言語の使用率増加を目標に授業改善を進めていましたが、課題はまだまだあります。

2021 Saitama Pref. YASHIO SHS

令和3年度小・中・高等学校を通じた英語教育強化事業に向けて

本年度4月、県立八潮高等学校は、県教育委員会から

令和3年度小・中・高等学校を通じた英語教育強化事業

の指定を受け、異校種と連携して授業開発を行っています。

 

事業概要はこちら→【埼玉県教育委員会】令和3年度小・中・高等学校英語教育強化事業概要.pdf

 

八潮市に位置する本校は、主に八潮北小学校様、八條中学校様

と連携して、校種による段差のない語学学習を目指します。

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