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お知らせ
美術部

部員数:4名 (1年1名、2年3名)
活動日:毎週 月・水・金 放課後
活動時間:平日2時間 程度

今日の美術部

美術部

中川水循環センター壁画制作参加

         
          
 中川水循環センター壁画制作に参加させていただきました。
中川水循環センター職員のみなさん、美術部先生方、美術部生徒さんと協力し、完成させることができました。
お疲れ様でした。

喜ぶ・デレ 名札

   

 学校説明会等で職員が身に着ける名札を、部員が制作しました。

     

 活動を通して、周りの方々が笑顔になるよう頑張りますうれし泣き

学展 入選しました!


学展(全日本学生油絵コンクール)が8月2日~10日に、上野の東京都美術館で開催されました。本校からも高等部部門に数名が出品し、3名が見事入選しました。


                 
〈賞候補入選〉 2年 村上 沙弥 「夏のキザシ」


      

〈入選〉 2年 立岡 祐香里 「堕 落」               〈入選〉 2年 後藤 風夏 「ねこのみたゆめ」



会場風景




美術館見学


 夏季休業に入り、美術館見学に行ってきました。
 「うらめしや~ 冥土のみやげ展」(東京藝大大学美術館)、「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展」(国立新美術館)、「和のあかり×百段階段展」(目黒雅叙園)の3本立てで観覧しました。
 うらめしや展は会場の薄暗さ、隙間風のような音響で演出され、幽霊を描いた一つ一つの作品がぼんやりと浮かび上がり、絵の持つおどろおどろしい雰囲気を引き出していました。マンガアニメ展は1989年から現代までの、サブカルチャーとして影響を与えたマンガ、アニメ、ゲームが年代ごとに展示、解説されており、セル画や絵コンテなどもあって見どころの多い展示でした。目黒雅叙園では文化財の百段階段の中で、和のあかりをテーマにした展示がそれぞれの間を彩りました。建物の装飾の荘厳さと、幻想的なあかりの柔らかさが見事に合っていてきれいでした。写真撮影が可だったので部員もそれぞれ思いのままに撮影していました。

       

    

陶芸教室


 昨年度お世話になった日向先生を講師に、陶芸の体験教室が行われました。部員6名と、教員3名が参加しました。
 カップや皿、置物などの基本的な型の作り方を丁寧に教えていただき、皆それぞれ粘土で思い思いの作品を制作しました。手動でろくろ盤を回しながら均等に伸ばしていく作業はなかなか難しく、コツがいりました。型を作った後は化粧土で様々な色の模様を施しました。普段の部室では味わえない貴重な体験に、生徒も教員も夢中になって作っていました。
 焼き上がりが楽しみです。

         

         

美術館見学 第2弾


2月28日(土)に、美術部で美術館見学に行ってきました。今回観覧したのは六本木の国立新美術館で開催されている「ルーブル美術館展」 と「東京五美術大学連合卒業制作展」の2つです。
「ルーブル美術館展」では有名なフェルメールの「天文学者」をはじめ、「日常」をテーマとした近代のヨーロッパ絵画が数多く並び、その緻密な描写はどれも圧巻でした。「五美大展」の方は、美術大学の生徒の卒業制作作品が並び、絵画、立体、映像など様々なジャンルで実に多彩な表現が見られました。
どちらも見ごたえのある展示でしたが、美術部の生徒には、美大生の作品の方が感性が近かったようで、気に入った作品の写真を撮りながら観覧を楽しんでいました。

 

県高校美術展レポート


少し遅くなってしまいましたが、年末にさいたま市プラザノースで開催された県の高校美術展について報告します。

県高校美術展には、県内の高校生が制作した絵画・立体・デザインなど様々なジャンルの作品が出品されます。出品総数は500点以上で、その中から選ばれた優秀賞の受賞者数名が、次年度開催の全国高校総合文化祭に出品することができます。
八潮高校美術部からは今年度、絵画3点、ポスター3点、立体1点を出品しました。会期が冬休みということもあり、会場には多くの高校生が観覧に訪れていました。最終日には講評会が行われ、会場で自分の絵を前に他校の先生から講評をして頂きました。参加した生徒たちはほとんど全てが初めての体験でしたが、それぞれ、展示を通して作品を発表することの意義を感じていたように思います。他校の生徒の作品にも、大いに刺激を受けていたようです。
今年度は残念ながら賞には選出されませんでしたが、今回得た経験を次の作品制作につなげ、更なる高みを目指していってほしいと思います。

3年生にとっては最後の展覧会でしたが、美術で学んだことをこれからの生活につなげ、社会人になっても美術に関わっていってほしいと思います。3年間、お疲れ様でした。


 
↑展示会場風景

 
↑講評会の様子

潮祭 美術部作品展


潮祭にて美術部の作品展示を行いました。
暑い夏休みに、暑い美術室で制作を続け、何とか展示までこぎつけましたが、展示を終え多くの人に見てもらったことで、部員たちにも、達成感とさらなる課題が見出せたようです。ご観覧いただいた方々ありがとうございました。

次は県高校美術展に向けて制作スタートします!

 

美術館見学


 夏季休業に入り、7月25日(金)に1,2年部員で美術館見学に行ってきました。
 
 国立新美術館(六本木)では「オルセー美術館展 印象派の誕生 ~描くことの自由~」を観覧しました。マネの「笛を吹く少年」や、ミレーの「晩鐘」など、印象派の絵画を中心とする有名な絵画作品が多数並び、見ごたえのある展覧会でした。高校生まで観覧無料でした。
 
 参加した部員も一枚一枚の絵にじっくりと魅入っていましたが、作品の多さに「あと2時間くらい欲しいです」といった具合でした。ある部員は展覧会の図録を、悩んだ挙句に思い切ってお小遣いで買っていました。それぞれ気になった絵、気に入った絵があったようで、美術館を出た後もその図録をめくりながら盛り上がっていました。

 鑑賞を通して受けた刺激を、自分たちの制作につなげてくれると幸いです。

      
 
部長からのメッセージ
  美術部は現在部員7名、兼部者を合わせると12名で、毎週月・水・金に活動を行っていま  
 す。静物や石膏像のデッサンをしたり、油絵で自主制作をしたりして楽しく活動しています。
 制作した作品は文化祭で展覧会をしたり、県高校美術展への出品を目指しています。
  部員は変わり者が多く、仲が良いような、まとまりがないような・・・そんな不思議な個性を  
 作品にぶつけるべく、制作に打ち込みます。
      
美術の好きな中学生の皆さん、八潮高校で一緒に
美術をやりましょう!!