家庭科教科指導目標
 持続可能な社会をつくる暮らしの担い手を育てる
【短期目標】
     生涯発達の視点から、青年期の課題を確認して、自己の目標を設定する

    

【中期目標】
      ●社会を構成する家庭の重要性について学び、次世代を担うものとしての自覚を持たせる

【長期目標】
     
自然や社会に生きる人とのつながりを大切にする共生を通して、男女が協力して主体的に生活を創造する
     能力と実践的な態度を育てる。

    ・青年期の発達課題である「自立」について学び、自己の課題について考える

    ・衣・食・住の自立に向けて、知識と技術の習得を目指し、調理実習や被服実習を行う

    ・社会を構成する人を生み育てる家族・家庭の重要性について学ぶ

    ・人間形成における乳幼児期の育ちの重要性について学ぶ

    ・高齢期を自分らしく、生き生きと過ごすための社会の在り方について学ぶ

    ・持続可能な社会の担い手として、責任ある消費行動ができるよう意思決定について学ぶ

    ・家庭、地域、社会の中で、男女が協力して生活を主体的に築いていくことの大切さを学ぶ

キャビネット