地歴公民科教科指導目標
 社会に通用する基礎学力と幅広い視野を養成する
  【短期目標】
     義務教育段階の基礎学力の定着と高校段階の知識・技能の定着

   【中期目標】
     知識や技能を活用して社会的事象を多面的・多角的に考察する力の養成 

 
  【長期目標】
     
●社会的事象に対する公正な視点や思考力・判断力・表現力の養成

  


    ○地歴公民科各科目の基本事項についての学習が中心になる。

     ・地理歴史科
     
  地 理A:自然地理・人文地理を幅広く取り扱いながら地理的な見方・考え方を培う
            
世界各国の地誌の学習を行う

       世界史B:世界の歴史の大きな枠組みと流れを取り扱う。文化の多様性や現代世界の特質を考察することで歴史的思考力を培う

       日本史B:我が国の歴史の展開を世界的枠組みと関連づけながら取り扱い、義務教育段階の学習内容をさらに深める


     ・公民科

       現代社会:様々な社会的事象の学習を通じて主体的に考え、公正に判断できる力を培う

       政治経済:現代の日本および世界が抱える課題について政治分野・経済分野の両面から学習して、グローバル化する社会の
            一員としての基礎力を培う

下記のフォルダから各学年・科目のシラバスをご覧いただけます

地歴公民科